
「更科堀井 秋の会」開催!
投稿日時 2016-11-17 06:48:33 | カテゴリ: 最新ニュース一覧
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11月14日、「更科堀井の会」が「総本家 更科堀井」(東京・港区)で開催された。第5回目となる今回は「秋の会」。同会は、「更科蕎麦と、季節に合わせた江戸野菜を味わうこと」を主旨として開催している。 同会は、ほしひかる氏(江戸ソバリエ協会理事長)が開会宣言をし、スタート。 初めに、堀井良教氏(「総本家 更科堀井」9代目店主)が、「献立は、毎回、林幸子先生(江戸ソバリエ講師)とほしさんと大竹道茂先生(江戸東京野菜コンシェルジュ協会会長)と僕とで、開催1カ月程前に話し合って決めます。江戸っ子が昔食べていたような料理が、栄養価もバランスよく取れていいメニューだなという感じがします」等挨拶。 続いて、大竹氏が、今回食材で使われた江戸野菜等を紹介。 そして、料理指導を担当している林氏が、食材の説明をしながら献立を紹介した。 参加者は、料理を頂いた後、林氏が参加者に「三河菜 小松菜 しんとり菜のお浸の中で、どれが1番好きだったか」を1人1回の挙手制でアンケートを実施。票が均等に分かれたため、「3つとも美味しかった」という結果に落ちついた。 次回は冬の開催を予定している。
今回の献立は、 1、三河島菜 小松菜 しんとり菜のお浸三昧 2、千住葱南蛮漬け 3、滝野川牛蒡の鮭巻蒸し蕎麦つゆ餡掛け 4、馬込三寸人参蓑揚げ海老真薯 5、内藤南瓜掛蕎麦 6、内藤唐辛子切りと十割蕎麦の合盛 7、内藤南瓜のババロア ●薬味等 千住葱と内藤唐辛子の生七味 大盤振舞
写真(上)、会場の様子 写真(下)、献立1〜7と8・9、千住葱と内藤唐辛子の生七味 大盤振舞


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