
「蕎麦屋さん&生産者さんを応援する会」が“新・江戸蕎麦そば”を提案
投稿日時 2020-12-07 11:38:13 | カテゴリ: 最新ニュース一覧
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江戸ソバリエ協会(理事長/ほしひかる)は江戸東京野菜コンシェルジュと協力して「蕎麦屋さん&生産者さんを応援する会」を立ち上げた。 応援する会は、江戸そばと江戸野菜を使用した“新しい江戸そば”をそば屋さんに提案しよういうもの。 第1回目は冬の江戸野菜である「品川カブ」(下写真)を使った江戸そばを料理研究家の林幸子先生(アトリエ・グー 主宰)が創作。 江戸時代の品川は漁業・農業が盛んなところで、この地で生産された北方(シベリヤ)系の品川カブは越冬用漬物として重宝されていた。 この度はそれを素揚げにしてかけそばとして賞味頂きたいとしている。尚、期間は12月7日(月)から1週間の予定。お急ぎください。
【提供店舗】 「総本家更科堀井」 住所:東京都港区元麻布3-11-4
「総本家更科堀井立川店」 住所:東京都立川市曙町2-5-1 伊勢丹立川店8Fレストラン街
「神田まつや」 住所:東京都千代田区神田須田町1-1-13
「総本家小松庵 銀座」 住所:東京都中央区銀座5-7-6 I Livビル 14F
【料理名】 「品川 かぶそば」 ただし、料理は店舗によってアレンジする場合もある。 また、次回の提案料理も現在検討中だ。


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